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今が貯めどき!新婚さんが今すぐ実践すべき貯金テクニック①

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新婚の皆さん!結婚してから貯金が一番はかどるのは新婚時代って知っていましたか?

子供ができると妊娠・出産のタイミングで女性が働けなくなり収入が減る上に、出費は増えてしまいます。
 
そうすると貯金のペースは落ちてしまいがち。
 
ゆとりある生活を送る為には夫婦でしっかり話し合い、目標を決め、協力して貯金に取り組むことが大切です。
 
新婚時代にこそ、
確実に貯金を殖やす為のテクニックを学んで
理想の生活を手に入れましょう。

【みんなはどうしてる?】新婚さんのお財布事情

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以前は結婚したら専業主婦になるという家庭が多くありましたが、
現在では夫の収入だけで生活していける世帯は全体の1割程度と言われています。
 
そこで気になるのが新婚さんのお財布事情。
 
一般的にどのくらいの収入で、どのくらい生活費をかけて、どのくらい貯金しているのかを見ていきましょう。

 《年齢別の平均年収》 

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「平成25年分民間給与実態統計調査結果」(国税庁)より、年齢別の平均収入(単位:万円)          
出典:夫婦共働きで年収600万円を目指す家計管理
 
内閣府が平成25年度に発表した日本人の平均初婚年齢は2011年時点で
夫が30.7歳、妻が29.0歳です。
 
そこで20代後半〜30代前半の平均的な収入額を見てみると、
20代後半
男性371万円 女性295万円
30代前半 
男性438万円 女性294万円
 
特に男性は20代後半あたりから収入額は上がってくる傾向にあり、
歳を重ねキャリアを積むことでどんどん上昇していきます。
 
一方女性の場合は、結婚や出産で退職するケースや転職を考える人が
比較的に多くなることから、年齢を重ねてもあまり年収額は変わらず300万円前後のようです。
 
では、夫婦(男女)合わせた平均的な年収はいくらでしょう?
20代後半の夫婦 666万円
30代前半の夫婦 732万円
 
これは夫婦共働きの場合の世帯当たりの平均年収です。
生活をする上でこの金額が多いのか少ないのか?
平均年収が分かったところで、次に毎月の生活費を見てみましょう。

《新婚カップルの1ヶ月の生活費と内訳》

新婚カップルの生活費は、1ヶ月あたり平均して21.0万円です。
住む地域によって数万円の差があります。
地域別に見ると2014年の生活費平均は、
首都圏が24.6万円、
東海エリアが23.8万円、
関西エリアが22.2万円という結果になり、
一般的な生活費の内訳は以下の通りです。
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上記の表の平均値から年間の生活費を計算すると、
年間の平均生活費は285.6万円です。
先ほどの平均的な世帯収入から見ても十分余裕がありますね。
では、実際の平均貯金額を年代別で見てみましょう。

《年代別平均貯金額》

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(金融広報中央委員会調べ)
 
20歳代、30歳代で最も多い年収300万〜500万円未満の人の貯蓄額の割合です。
20代の貯金額の平均は203万円30代は315万円です。
平均を見ると貯金があるようにも見えますが、
ここで注目したいのは金融資産を持たない人
つまり貯金が0の人がいるということです。
しかもその割合は
20代で30.6%30代でも26.7%
全体から見ても最も多くの割合を占めています。     
         
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ですが、安心してください。
これまで貯金ができなかった人でもしっかり家計を見直せば確実に
貯金を殖やしていくことはできるのです。
 
そのためには夫婦でしっかり話し合い、目標を決め、協力し合うことが必要不可欠。
確実に貯金を殖やすテクニックを学んで、理想の生活を手に入れましょう。
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新婚さんの貯金テクニック① 妊娠前に保険に加入

 
保険は、「病気や怪我に備えるもの」というイメージから
若くて健康なうちは後回しににされがちですが、妊娠や出産にも対応できることを知っていますか?
 
妊娠中に異常がなく通常分娩で出産できればいいのですが、出産は命がけと言うほど、
危険を伴う上に費用もかかります。
 
出産費用の相場は自然分娩で30〜70万円程、出産する地域によって幅があります。
例えば王切開になった場合、出産費用とは別に手術費用、入院費用が別途かかることに
なります。そんな時、医療保険に加入していれば給付金を受け取ることができるのです。      
 
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ですが、万が一に備える医療保険には加入の際に気をつけるべきポイントが1つあります。
 
それは、妊娠前に加入すること。
妊娠してからでは遅いのです!
例え妊娠後に加入できたとしても妊娠・出産に関しては保障されません。
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ですから、将来的に子供が欲しいと思う女性は早いうちに備えておきましょう。
保険は齢によって保険料が変わります。
若い人の方が病気にかかるリスク、死亡するリスクが低いので保険料が安く、
歳を重ねるごとに上がっていきます。
1歳でも若いうちに加入しておくことで、保険料を安く抑えることができますよ! 
 
次は理想のライフプランを叶えるための、もっと具体的な貯蓄術をご紹介します。
お楽しみに!
 
《続きはこちらから》

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ABOUTこの記事をかいた人

小松 麻美

福岡県出身。30歳。2016年に入籍、2017年ハワイにて結婚式を挙げる。 結婚を機に自らのライフプランを本気で考えるようになり、想い描く理想の未来が”今”の延長線上では叶わないことがあると実感。 現在は、女性や新婚さんに、理想の未来を手に入れるための「お金の知識」を伝えている。 スクール専属のコラムニストとして活躍する一方で、夫婦でしっかりお金の問題と向き合い対策をしていくことの必要性を広める活動をしている。