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14-4 NISAを活用した計画的なライフプラン設計

昨日ご紹介したNISA(少額投資非課税制度)ですが
運用開始から5年経過したら課税口座に移すことも
100万円までなら次の非課税口座に移し更に5年間運用することも出来ます。
では、どのようにしたら…

一番得出来るのか?

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本日は資産を計画通りに作って行くためのステップを年代別に紐解いていきましょう。

 

【20代,30代の運用方法】

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資産運用は運用の目的や運用の期間、投資資金、リスク許容度などによってポートフォリオが異なります。
例えば老後資金の準備と子供の結婚費用の準備とでは目的も引用期間も異なるため
利用する商品も違ってきます。
なので年代によってNISAの活用方法は変わり
 
20代、30代はの資産形成層は非課税口座を使って毎月積立投資をし長期投資をするのに適しています。
5年経過時に積み立て資金が100万円になっていなければ
6年目の非課税口座に移管し、100万円になるまで積立を続けるコトをお勧めします、
 
運用商品を選ぶ際は、1年決算型などの分配金を出さないタイプの投資信託で元本の成長を目指すのが良いでしょう。
 

【40代,50代の運用方法】

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40代、50代の方ならばNISAを活用して老後の資金を作りたい。
毎年、非課税上限の100万円に近い額を投資し
5年後に100万円分を上回った文を課税口座に移し
元本の100万円は非課税口座に移管することを毎年繰り返します。
 
 ただし、100万円を下回った場合は全額を非課税口座に移管し運用を続けるコトをお勧めします。
 

【60代以降の運用方法】

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既にリタイアしていて分配金を生活の一部に充てたいのであれば
非課税口座の毎月分配型ファンドを購入し
分配金を非課税で受け取るコトも考えられる。
ただし、分配金が「元本払戻金」の場合は非課税の対象ではないので気をつけましょう。
 
 

【何故NISAが必要か?】

日本国内において家計が保有する金融資産は1500兆円に上りますが、そのうち預貯金が占める割合は半数以上と、他国と比べ突出して高くなっています(下グラフ)。

そこで「貯蓄から投資へ」の流れが促進されることで、家計から企業への資金供給が拡大し、経済が成長するとともに、家計も潤い、さらなる投資につながるという好循環を生み出す、という意義もNISAには期待されています。(政府広報オンライン参照http://urx.nu/4qR4

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将来、安心出来る資産を作る為に明日は
更に詳しい手順をご紹介します♪

 

 

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