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【あなたの生命保険はかけすぎ!?】亡くなる時に必要なお金の実態

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【あなたの生命保険はかけすぎ!?】亡くなる時に必要なお金の実態

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このブログはFP事務所を舞台に、

3人のキャラクターがメインとなって、

お金や経済の知識を易しく解説します。

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左✩吉永所長… 真面目で腕利きのFP事務所所長

中☆夏美さん…新人FP。明るく元気でちょっと天然

右☆三好さん…ごく普通のサラリーマン。妻子持ち(娘4歳)

シリーズを最初から読みたい方はコチラ

part1 生命保険料の適正価格は

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三好「どうしよう…どうしよう…

夏美「三好さん、

   どうされたんですか?」

三好「あ!夏美ちゃん!

   実は、生命保険を

   見直そうかと思って。

   最近事故とか物騒な事件が

   多いから、もし自分が

   突然死んでしまっても

   残された家族が

   困らないよう、

   お金を残したいんだ!

   でも終身保険って

  いっぱいあるし、

   保険料が高いと

  生活がキツイし、

   どれを選べば良いか

   わかんないんだよ」

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吉永「三好さんお困りのようですね!

  そもそも

  日本人は生命保険を

  かけ過ぎなのご存知ですか?

  生命保険料総額では、

  世界1位がアメリカ、

  2位が日本、

  3位がイギリスですが、

  死亡保険、がん保険、

  医療保険のような

  保障系の生命保険は

  日本以外ではほぼ売れてないので

  実質的には、

  日本が世界トップの

   保障保険大国なんです!

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三好「ええ!?そうなんですか!?

   なんでそんなに日本人は

   生命保険かけ過ぎ

   なんですか?」

吉永「こうなってしまった理由が

   3つあります。

   ①バブル時代、

    経済的余裕ができて

    保険に入ることができた。

   ②日本には中間所得者が多く、

    その人達が入り始めると、

    周りも「自分も入らないと」

    と思った。

   ③保険を売る人からの情報を

    鵜呑みにして、

    勧められるがまま

    加入している

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三好「確かに、

   保険=入るものっていうのが

   常識になってますよね」

吉永「そうですよね?

   内容もよく理解しないまま、

   勧められるがまま加入して、

   その保険が

そもそも何のために

必要なのかさえ

分かっていないのです。

夏美保険は金融商品ですから

   不要な保険に入ると、

   その分家計が

   圧迫されちゃうのに

   保険料に無頓着な人が

   多すぎですよね」

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吉永「なので、今週は、

  生命保険料の見直しを皮切りに、

  生命保険が必要なとき、

  つまり亡くなる時に

  必要となる情報として

  遺族年金、葬儀、遺産問題

  についてお話します!」

三好「それは助かります!!」

吉永「ではまず生命保険に

   ついてお話ししましょう。

   三好さん、保険料の

   平均額ってご存じですか?

   年間平均保険料のデータには

   男性が24.1万円、

   女性が18.2万円

   払っているとあります。これは

  月払いにすると、

  男性が約2万円、

  女性が1万5000円

  払っている計算です

   この数字には、

   個人年金の保険料も

   含まれてはいますが、

   それ以外にも医療保険、

   学資保険など

   複数の保険に加入している人が

   多い証拠です。」

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三好「確かに僕もそのくらい

   払ってます…」

夏美「ちなみに、

   世帯別にみると、

   50代の振込保険料が最も高く

 月額4万円を超えてるんです

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吉永未来のために

  お金を貯めているのに、

  今の生活が苦しくなっては、

  元も子もないですよね。

  しかも保険での年金では

 将来の物価上昇には勝てず

 お金の価値が減ります。

  また保険の組み方で

 一生涯払う金額が

 約1405万円する

 場合もあります!

  保険セールスの言うことを

  鵜呑みにせず、

  プロのFPに相談してみるのが

  オススメです。」

★ファイナンシャルプランナーって何?のページはこちら

三好「保険料を払いすぎている

   可能性が高いことは

   分かりました。

   じゃあ、一体いくらくらいが

   適正なんですか?」

吉永「一家の大黒柱が

   亡くなった場合に

   備えておく必要保障額は

   以下の様に算出します。

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   遺族の支出は、

   現在の支出をベースに考え、

   現在の生活費用から

   大黒柱が亡くなった後は

   不要になる費用を引きます。」

夏美「ということは、

   三好さんの現在の

   月々の支出が35万円で、

   そのうち三好さんの

   お小遣いや食費などで5万円

   かかっていた場合なら、

   遺族の支出は

   月々30万円(35万円-5万円)

   ってことですね!」

吉永「その通りです。

   この遺族の支出から

   遺族の収入を引きます。」

三好「働き手の僕がいなくなったら、

   ほとんど収入なんて

   無いんじゃ…」

吉永「そんなことはありませんよ!

   遺族に対する

   国の社会保障が手厚いので、

   遺族年金に母子手当も

   合わせると

   約20万円近くもらえます。

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   遺族年金などを受け取り、

   奥様が働けば、

   かなりの収入が見込めます。」

夏美「じゃあ、仮に

   遺族年金と妻の勤労収入で

   月々20万円を

   見込めるとすると、

  (遺族の支出30万円-

   遺族の収入20万円)

   だから、

   月々の必要保障額は

   10万円ですね!」

吉永「そう!そして、

   その金額に保障が

   必要な期間をかけて

   必要保障額は算出できます。

   子どもが社会人になるまでの

   20年は必要と考えるなら、

必要保障額は2,400万円

   (月々10万円×12か月×20年)

   となります

三好「やっぱり結構大金ですね…

   とてもじゃないけどこんな金額

   貯金できていませんよ(泣)」

吉永「そこでオススメなのが

  収入保障保険です!

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   これは、

   契約時に決めた

  保険期間内に、

   三好さんが死亡ないし

   重篤な障害を負った時に

   遺族が一括ではなく

   分割で保険金を

   受け取ることが

   できる保険です。

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   しかも月額3000円で済むものも

   ありますので、

   お財布にも優しいですよ。

★詳しくはコチラ「保険料を半額にする方法とは」

夏美「収入保障だと

   月額を安く抑えられて

   保障も安心なんですね❤」

吉永「そうです!なので

   しっかり見直すのが重要です。」

三好「吉永さん、

   ありがとうございます。

   恥ずかしながら、

   遺族年金なんて

   知らなかったです。

   日本は残された家族に

   手厚い国なんですね!」

吉永「では次回は遺族年金

   国からもらえるお金について

   学んでいきましょう。」

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