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将来の為に貯金しているそこのあなた!それキケンです

zetubou

【貯金しても意味がない⁉

 世にも残酷なお金の現実とは】

zetubou

かつての日本は、

会社に勤めたら定年を迎えるまで

ずっと会社にいることが

当然だと考えられていました。

ところが今は、

新卒で入社した会社で

定年を迎える人の方が

珍しいのではないでしょうか?

最初に入った会社で勤めるにしても、

何社か転職するにしても、

どちらにしても、

定年を迎えるまで働く

という方がほとんどだと思います。

そして、定年を迎えてからの

老後の生活費は年金に頼る

という方も多いかと思います。

しかし、
「年金が貰えない」やら
「貰えるとしても額が少ない」
言われて久しい昨今…

そこで質問です。

皆さんは老後のため

どんな対策をしていますか?

もしかしてそれって……
貯金
ではありませんか?

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【得られる残酷な結果】

図20

日々節約を心がけ、

少しずつでも貯金をして

将来の不安の為に備える毎日。

行きたい外食を我慢し…

欲しいものを諦め…

家賃が安い質素な家に住み…

毎月どれくらい貯金が出来ますか?

もし仮に、20歳の人が頑張って

節約し月3万円ずつ貯金をしたら

40年後…いくら貯まってるでしょうか?

イメージしてください。

 
色々なことを我慢した苦労を振り返り、
誘惑にも負けなかった自分を
褒めたたえたいでしょう。
 

「これで老後も安心…」

そう言いたいと思います。
 
しかし現実は…

通帳残高1440万円

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あれ?
40年間の努力の結晶がこれだけ?
そう感じてしまいませんか?
 
さらに、残酷なのはここからです
 
老後、
今までと同じように節約したとして
月どれくらいのお金で生活できますか?
どれだけ頑張っても
10万円以上かかる人が
ほとんどだと思います。
 
月に10万円しか使わないとしても…

たった12年しか

もちません。

貯金が底をつけば、
老体に鞭打って働き続けるか、
恥ずかしながら
子供に面倒を見てもらうか。
そんな結末しか待っていません。
 
これで老後の安心が手に入りますか?

答えはNOです

 
【貯めるだけではダメ】
 
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貯めることが悪いわけではありません。
しかし、いくら貯金しても
『将来の不安はなくなりません』
 
生活するための資金が
足りないという理由ではありません。
人はただ生活をする為だけに
生きているのではありません。
 
楽しく旅行したり
親しい人との時間を
ゆったり過ごしたり。
 
そういった余暇を
楽しむために生きています。
 
だからこそ大事なのは

安定した資産形成

今週は、その資産を作るための手法

具体的な案をセミナーでご紹介します。

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セミナー開催のお知らせ

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ABOUTこの記事をかいた人

tomonori

コックからFPに転身したという異色の経歴を持つ。2児の父。 不動産投資・税金対策・保険見直し・不労所得を得る方法など、 幅広い分野をカバーする知識で、5年で資産を30倍にしたお金のプロフェッショナル。 難しい金融のトピックもユーモアを交えてわかりやすく解説してくれると人気で、 セミナー受講者数は年間3000人を超える。 また、コンサルタントとして、会社社長から主婦まで、多様なお客様のライフプランニングを務めている。