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目指せ1か月で-2万円生活④

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正しいお金の知識をつけて、

損しない&得する人生にする!

その幕開けに、まずは1家族

1か月で‐2万円生活!

 

最終回の今日は

ファミリー単位の

保険料の見直しです!

 
医療保険を見直しているなら

月間保険料世帯平均‐約40000円

も全く夢じゃありません!
 
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※以下のブログは、
とあるFP事務所を舞台に、
3人のキャラクターがメインとなって、
お金や経済の知識を易しく解説します。
 
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左✩吉永所長…FP事務所所長。
       真面目な実力派FP
中✩涼子…事務所の常連客。
     金融知識を勉強中の新婚さん
右✩夏美…新人FP。
     明るく元気でちょっと天然
 
前回のお話はコチラから↓
 
公園で寝転がるファミリー
 
涼子「昨日の医療保険料もかなり
   減らせましたけど、
   まだ減らせるんですか?」
 
吉永「はい。
   今日は死亡保険に切り込みます」
 
涼子「死亡保険って
   亡くなったら遺族に
   保険金がいくやつですよね?」
 
吉永「はい。

  ハッキリ言って、

  死亡保険は必要ありません

 
涼子「えっ⁉
   でも保険金が入ってこないと
   残された家族が困りませんか?」
 
吉永日本は社会保障が
   充実しているので、

  実は死亡保険金以外にも

  遺族を支える手立ては

  いくつかあるんです

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涼子「そうなんですか!?」
 
吉永「その1つが

  遺族年金です。

   この制度は、

  家族の大黒柱に

  万が一のことが

  起こったとき、

  遺族に支払われる

  公的年金制度のひとつです。

  遺族年金の支給額は、

  加入している

 社会保障制度・

  家族構成によって

  受け取れる

  金額が異なってきます。

   夫がサラリーマンの場合は

  遺族厚生年金もおりるので

   これを含めると、遺族年金だけで

  月15万円位貰えます

涼子「そう聞くと、確かに

   死亡保険に入る必要性を

   感じなくなってしまいますね…」
 
吉永「とはいえ、
   お子様を育てる費用、
   お子様を成人させた後の
   奥様の生活費用を考えると、
   ご家族の不安な気持ちが
   すべて解消できるわけでも
   ありません。
   やはり保険に入っておいた方が
   安心といえるでしょう。
   しかし、
   入るべきは死亡保険ではなく、

 収入保障保険なんです」

涼子「何ですかそれは?」
 
吉永「これは、契約時に定めた
   保険期間内に、
   契約者が死亡したり
   高度障害になったりした場合に、

   遺族が保険金を

   一括で受け取らずに、

   分割して決められた金額を

   年払いや月払いで

   受け取ることが

   できる保険です。

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   要は、
   遺族年金やお給料のように、
   毎月決まった額の保険金を
   もらえるんです。
   多額の死亡保険金を
   一度に受け取るよりも
   分割して受け取ったほうが
   安心というニーズから
   生み出されました。」
 
夏美「具体的に言うと、
   一度に3,000万円みたいな
   大金をもらうんじゃなくて
   毎月15万円を20年間
   といった形になるんですよ」
 
2
吉永「涼子さん、
   自分が死んだときの
   お金の心配をするのは
   なぜだと思いますか?」
 
涼子「やっぱり、残された家族に
   不自由な思いをさせたくないから
   じゃないですか?」
 
吉永「そうですよね。
   確かに家族に
   小さいお子さんがいたり、
   学費などがかかる
   学生さんがいれば
   お金がたくさん
   必要かもしれません。

   しかし、残された家族が

   皆成人ならば

   どうでしょうか?

   お金をかけてあげることは
   ほとんどなくなりますよね?
   収入保障の良いところは、
   毎月○○円と設定することで、
   無駄を省き、
   保険料が安くなる点なんです。」
 
涼子「もうちょっと分かりやすく
   お願いします」
 
吉永「定期保険は、

   万一の事態が

   いつ起こったとしても、

   受け取れる保険金総額は

   一定で変わりません。

   契約者が40歳で死んでも、
   60歳で死んでも
   3000万円がおりるわけです。
   一方、収入保障保険は、

   万一の事態が

   起きた時期によって、

   受け取る保険金総額が

   変わります。

   収入保障の保険期間が
   30年だとして、
   加入後10年目に
   亡くなった場合だと
   以後20年間、
   保険金を受け取れます。
   もし25年目に亡くなったのならば、
   遺族が保険金を受け取れる期間は
   5年間になるわけです。
3
涼子「遅く死ぬとなんだか
   もらい損ねているような気が…」
 
吉永「確かに、収入保障保険は、
   加入後、時間が経つごとに
   受け取れる保険金額は
   少なくなっていくわけですから、
   一見、損をしているようにも
   思えますが、

  そのおかげで保険料が

  安く済むんです。

   一括で保険金がおりる
   死亡保険は保険料が
   月額15,000円。

  対して収入保障保険は

  月額約3,000円で済みます

 
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涼子「そんなに違うんですか!?
   収入保障に変えるだけで
   月々ー12000円ってこと
   ですよね⁉
   そんなに安くできるなんて…」
 
吉永「大切なのは、
   大金がおりるかではなく
   残されたご家族が
   不自由なく暮らしていく
   ことですよね?

  収入保障保険にすれば

  現在の支出を抑えられますし、

  もし死亡しても、

  出費がかさむ時期は

  しっかりカバーできますよ

涼子「確かに…夫が30歳で死んだら
   3,000万円はないと
   困るだろうなと
   思っていたけれど、
   60歳で死ぬときは
   子供もアラサーだろうし…
   そんなに心配することも
   ないですね」
 
吉永「まとめますと、

①医療保険の保障をスリムにする

②死亡保険を収入保障に切り替える

   この2点を取り入れるだけで、
   ご夫婦で月々の保険料を
   約4万円もカットできます。
   独身の方でも1万円~は
   削減できるようになります。」
 
涼子「本当に知れてよかったです!」
 
吉永「最後に、
   保険というもののあり方を
   しっかり押さえてください。

保険とはリスクに備えるもの。

   ないリスクにも保険を用意しても
   無意味ですし、無駄遣いです。
   そしてそのリスクは、

生きていく中で

どんどん変わっていきます。

だから保険は

定期的に見直して、

その時その時の

自分に最適な形を

選ぶことが大切です。

最小限の保険料で

最大限の保障

この言葉を心に刻んでおいてくださいね」
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