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目指せ1か月で-2万円生活③

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正しいお金の知識をつけて、

損しない&得する人生にする!

その幕開けに、まずは1家族

1か月で‐2万円生活!

電気代、通信費ときた次は

大幅削減が見込める

保険料の見直しです!

月間保険料1人平均‐約10000円

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※以下のブログは、
とあるFP事務所を舞台に、
3人のキャラクターがメインとなって、
お金や経済の知識を易しく解説します。
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左✩吉永所長…FP事務所所長。
       真面目な実力派FP
中✩涼子…事務所の常連客。
     金融知識を勉強中の新婚さん
右✩夏美…新人FP。
     明るく元気でちょっと天然
 
前回のお話はコチラから↓
 
涼子「保険料ってみんな毎月どれくらい
   払っているんですかね?」
 
夏美「3年前のデータですが、
   年間払込保険料
  (個人年金保険の保険料を含む)は
  男性で平均24.1万円、
  女性で平均18.2万円となってます。

   月に換算すると、

   男性で2万円、

   女性で1万5千円

   といったところでしょうか」
 
涼子「結構高いんですね…
   でも保険料って万一の備えだし、
   あんまり安いと不安だから
   こんなもんなんですかね?」
 
吉永「その考え方は大間違いですよ!
   保険料を見直す前に
   保険に対する考え方を直して
   もらう必要がありそうですね。

そもそも保険って

本当に必要だと思いますか?

涼子「そりゃ必要じゃないんですか?」
 
吉永「そんなことはないんです。

  保険とは

  リスクに備えるもの。

  無いリスクに対しても
  保険を用意するのは
  無意味ですし、
  お金の無駄遣いです。」
 
涼子「リスクって…?」

吉永生きていく上での

   リスクとは、

   死ぬこと・

   病気になること・

   生存することです。」

涼子「生存するリスク?」
 
吉永「生存するリスクとは、
   生きていくためのお金が
   必要という意味です。」
 
涼子「なるほど。生存するということは
   衣食住とかのお金が要りますね」
 
吉永「そういうことです。
   そして、各リスクに対して
   用意されているのが
   保険というわけです。」
 
涼子「ならやっぱり保険はしっかり
   入っておかないと
   マズいんじゃないですか?」
 
吉永「一概にそうとは言えません。
   というのも、
   日本は社会保険制度が
   しっかりしているので、
   これらが基本的には
   助けてくれるからです。」
 
涼子「どういうことですか?」

吉永死亡リスクには遺族年金

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   病気やケガには健康保険 

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   生存するリスクには

   老齢年金

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   この様に、基本的には

   これらが助けてくれます

涼子「えっ、じゃあなんで皆
   保険に入っているんですか?」
 
吉永「社会保険制度が
   助けてくれるとはいえ、

  それだけでは

  不十分だからです。

   遺族年金だけでは足りないから
   生命保険や死亡保障で補う、
   先進医療を要する
   病気にかかっても
   大丈夫なように医療保険に入る、
   といったようにです。」
 
涼子「なるほど~」
 
吉永「話を保険料に戻しましょう。
   先ほどお話ししたように、   
   保険料は半額以下に減らせられる
   可能性があります。
   その理由は…
   今の保障を見直して
   適正な保障にすることで

   結果的に保障を減らす

   からです」

涼子「保障を減らすなんて
   不安なんですけど…」
 
吉永「ハッキリ言って、
   皆さん保障を厚くしすぎです!
   例えば、よく見られるこんな保障

●入院時にもらえる

 入院給付日額が1万5千円

●1入院支払限度日数は

 180日まで

●死亡時に一時金で3000万円

   ハッキリ言って、

  こんなに保障をつける必要は

  ありません!」

涼子「どうしてですか?」

吉永「まず

 入院給付日額は

 1万5千円も必要ないです。

   医療に関していえば、
   高額療養費制度があります。
   心配なさらなくても、
   そんなに医療費はかさみません」
 
涼子「高額療養費制度って何ですか?」
 
夏美1カ月にかかった医療費の
   自己負担額が一定の金額を
   超えた場合、それ以上は
   支払わなくてもよいという
   公的な医療保険制度ですよ。」
 
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涼子「へ~!月に100万円かかっても
   1日あたりは
   約3千円の負担なんですね。
   こんなに少なく済むのか~」
 
吉永「はい、
   高額療養費制度が適用されれば
   かなり負担は減ります。

  とはいえ、

  適用外のものもあります。

   入院した場合に大きいのは
   差額ベッド代です。
   差額ベッド代とは、
   実際に入院する部屋によって、
   1日ごとにかかる料金のことです。
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   この価格は、
   無料となる大部屋から
   高額となる個室まで、
   病院によって設定は様々です。
   そのため入院する部屋によって
   1日あたり0円から数万円までの
   差が生じることになるのです。

  差額ベッド代の平均は

  1日当たり約6000円です。

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   これ以外にも、
   入院時の食事代は、
   1日あたり780円かかりますし、
   高額療養費制度対象外の
   先進医療を受けるための費用や
   パジャマやスリッパなどの
   生活用品代も必要です。」
 
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吉永「これらすべてが全額自己負担と
   なるので、
   医療保険に入るわけです。」
 
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涼子「入院ってやっぱり
   お金かかるんですね~
   幾らあれば足りますか?」

吉永「ケースによって違いますが、

  医療費と食事代は

  5000円もあれば足りる

  ことが多いです。

   差額ベッド代の1日あたりの
   平均額は5,828円でした。
   つまり、医療保険備えるべき
   入院給付金日額は

  1万円を目安に考えておくと

  良いでしょう」

 
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吉永さらに1入院の支払限度日数も
   180日から

 60日に減らしていいです

涼子「2/3も削っていいんですか!?」
 
吉永「厚生労働省の調べによると、

  平均入院日数は32.8日です

涼子「そんなに短いんですか!?」
 
吉永35~64歳だけで見れば
   26.2日です。
   しかもこれには、250~380日と
   入院日数が非常に多い
   統合失調症や認知症のケースが
   含まれています。
   統計データからみれば、
   1入院の限度日数は60日あれば、
   ほとんどの病気が
   カバーできると考えられます」
 
涼子「意外~
   でも確かにニュースで、
   病院のベッドが足りないって
   言われてる程ですもんね。
   長居させてくれるわけないか」
 
吉永「そういうことです。
   以上を踏まえて、
   私がご提案するのは、

 入院給付日額/10000円

 1入院支払限度日数/60日

 手術給付金付の

 医療保険です。

 さらに先進医療の保障と

 3大疾病の保障を

 プラスします。

  この保障にした時の保険料一覧が
  こちらです」
 
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涼子「30歳男性なら約4500円。
   毎月2万円払っているなら
   -15000円ってことですよね⁉
   30歳女性なら約4700円。
   月に-10000円
   すごい削減出来てますね!!」
 
吉永「本当に
   必要最低限だけですからね。
   とにかく保険を選ぶ際に
   絶対忘れてはいけないのが

  その時その時の

    状況に合わせて

  必要な分だけ

  無駄な保障をつけないよう

  気を付けていくことです

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涼子「こうやって色々聞くと、
   保険料って本当に
   少なくて済むんですね!
   これでかなり家計が
   助かりそうです!」
 

夏美「ご自分の保険料を

   見直したい方は

   コチラから

   お問い合わせください♪」

 

セミナー開催のお知らせ

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ABOUTこの記事をかいた人

コックからFPに転身したという異色の経歴を持つ。2児の父。 不動産投資・税金対策・保険見直し・不労所得を得る方法など、 幅広い分野をカバーする知識で、5年で資産を30倍にしたお金のプロフェッショナル。 難しい金融のトピックもユーモアを交えてわかりやすく解説してくれると人気で、 セミナー受講者数は年間3000人を超える。 また、コンサルタントとして、会社社長から主婦まで、多様なお客様のライフプランニングを務めている。