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電気代節約術

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電力消費の夏はあっという間にやってくる!

 今から始める節電・節約テクニック

 
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夏美「前回は電力自由化ということでお話しました。
   それに関係して、今回は電気代節約術をご紹介します」
 
吉永「涼子さん、家にあるもので

   一番電力を消費するものって何だと思いますか?」

 
涼子「ん~照明ですかね?
   数が多いですし、つけてる時間も長いですし」
 
吉永「惜しい!照明器具は2位です。

  1位は冷蔵庫なんです」

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涼子「!!確かに24時間使い続けていますもんね」
 
吉永「そうなんです。夏や冬の短期間で見ればエアコンが
   大きな電力を使うこともあるんですが、
   通年で見ると、冷蔵庫が1位になるんです」
 
夏美「そこで、冷蔵庫の電気代を節約する
   6大ルールを発表します!
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①冷蔵室は7割収納

 詰めすぎは冷却効率DOWN

②定位置を決める

 食材をそれぞれ適した収納室に置くことで

 無駄な冷やしすぎを防げるうえ、

 定位置を決めておけばドアを開けておく時間の短縮に!

 夏美「各スペースのおすすめ食材はコチラ」
 
冷蔵室・・すぐに使う食材やお惣菜の残りなど
ドアポケット・・温度が高めなので、調味料などの温度に左右されない食材を
ミニ冷凍室・・炊き立てのご飯など、普通の冷凍室には入れられないものや乾物
チルド室・・冷蔵室よりも低めなので、肉や加工食品、ビールを

③冷蔵庫の上にはレンジを置かない

 1人用などのミニサイズは高さが低いため、

 上に電子レンジなどを置いている人もいるかもしれません。

 冷蔵庫は天板からも放熱しているので乗せるのは×

 乗せたい場合はスノコなどを敷いて隙間を設けて

④設定温度は「中」

 庫内にゆとりを持たせていれば中でも十分。

 夏以外は弱でも可

⑤冷凍室は隙間ゼロで

 凍った食材同士で冷やしあうので、

 詰め込む方が無駄なパワーを使わずに済む

⑥壁に寄せない

 冷蔵庫を壁に寄せすぎると、

 熱が逃げるスペースがなくなり、効率ダウン。

 本体横と後ろに数センチの隙間を作るだけで

 年間最大1200円の節約に

 
涼子「今すぐ始められそうなコツがたくさんですね!」
 
夏美「続きまして、これから来る夏に備えて
   エアコンの節約術です。
   ズバリ、大切なのは

  「つけっぱなしがよい」ということです。」

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涼子「えっ、私もったいないと思って、
   部屋が冷えたらすぐ消してました。」
 
吉永実は電源のこまめなオンオフは逆効果なんです

   エアコンが最も電力を消費するのは起動時。

   立ち上がりは1時間で22円になりますが、
   温度が安定すればわずか2円。
   毎日8時間使うとしたとき、
   毎日8回起動するのと、2回起動するのを比べると
   月に3000円の差が出てきます。

   もちろん2回起動の方が3000円安いということですよ」

涼子「そんなにですか?
   うわ~今まで無駄遣いしてた…」
 
夏美「なので、今後は外出時以外は
   つけっぱなしにするのをオススメします!
   あとは設定温度ですね。
   +1度の設定で10%電気代節約になります。」
 
涼子「あとはエアコンに関しての節約法ありますか?」
 
吉永「エアコンを新規購入する際ですが、

   ネットで購入するより、

   お店で購入するのをオススメします。」

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涼子「ネットで買ったほうが安上がりじゃないんですか?」
 
吉永「確かにエアコン本体自体は、
   ネットショップのほうが安いことが多いです。
   しかし工事手配なしという点や追加工賃などのことを考えると、
   全てコミコミの家電量販店の方が結果としては安く収まります。
   リサイクル搬送は別途というネットショップも多いですし。
   エアコンは長期間使う家電なので、
   費用だけで安易に決めるのは危険です。」
 
涼子「なるほど~
   ちょうどこの夏買い換えようか悩んでいたので勉強になります!」
 
夏美「うまく節約すれば月に数千円は浮く電気代。
   ゼヒ夏を前に今から取り組んでみてくださいね♪」
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ABOUTこの記事をかいた人

tomonori

コックからFPに転身したという異色の経歴を持つ。2児の父。 不動産投資・税金対策・保険見直し・不労所得を得る方法など、 幅広い分野をカバーする知識で、5年で資産を30倍にしたお金のプロフェッショナル。 難しい金融のトピックもユーモアを交えてわかりやすく解説してくれると人気で、 セミナー受講者数は年間3000人を超える。 また、コンサルタントとして、会社社長から主婦まで、多様なお客様のライフプランニングを務めている。