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1-2 本当に今は不動産チャンスなのか

1-2本当に今は不動産チャンスなのか

ガッツポーズ

★読み逃した方はこちらからどうぞ★
 
1-1 本当に今がはじめ時?不動産投資
http://itsa-money.secret.jp/5438  
 
夏美「さて、前回に続き、今回は

   本当に今は空前の不動産チャンスなのか?
 
   を徹底検証していきたいと思います!」
 
吉永「早速ですが、涼子さん、
   今はチャンスだと思いますか?」
 
涼子「とりあえず、あと4年後に東京オリンピックがあるので
   なんかチャンスな気がします…」
 
吉永「そうですね。
   まさしく、

   東京オリンピックがあるからこそ

   不動産投資チャンスだと言えます。


   実は、このオリンピックが決まるまでは、
   国内外問わず、投資家のマインドとしては
   日本経済=悪印象でした」
 
涼子「どうしてですか?」
 
吉永「大きいのは東日本大震災ですね。
   財政破綻の4文字も投資家の脳裏をかすめていて、
   日本を有用な投資候補先と考える
   投資家は多くありませんでした」
 
夏美「その印象をひっくり返したのが、
   東京オリンピック開催決定だったんです!」
 
吉永「はい。これで投資家のマインドはかなり変わりました
   実際に、日本の不動産を買い占めに走っている投資家は
   かなり多くいます。」
 
涼子「確かに、私の住む湾岸エリアのマンションの値段
   どんどん上がっていってるのに、
   すぐ完売になってました」
 「湾岸エリアマンション」の画像検索結果
 
夏美「オリンピックが開催される湾岸エリアは
   確実に値上がりすると見込んで、
   投資家が買いに走っていますからね~」
 
吉永「湾岸エリアには、東京オリンピックだけでなく、
   もうひとつの不動産チャンスが存在します。
 

   それは築地市場の豊洲移転です。

 
   2016年11月に築地市場は豊洲に移転します。
   そうなると東京ドーム5個分の跡地が残ります。
   これだけ広大な土地、
   そしてオリンピック開催場所に近いとあっては、
   再開発が進むのは目に見えています。」
 
涼子「へ~」
 
夏美「あと、リニア新幹線が開業予定なのも
   日本経済にはプラス要素ですよ!」
 

吉永「東京オリンピック、築地移転、リニア…

   日本経済にプラスの要素が

   いくつも用意されているので、

   やはり不動産チャンスは来ていると

   言わざるを得ません 」



涼子「チャンスが来てるのは分かりました。
   でも、オリンピックが決まってからもう2年半…
   美味しいところはもう残ってないんじゃないですか?」
 
吉永「そう思うのは無理もないことですよね。
   でもまだ間に合うんです
   根拠は2つあります。
   1つ目です。
   オリンピック開催国の経済は
   必ずと言っていいほど潤います。
   今年開催のブラジルを見てもわかりますよね。

   どの大会でも、開催決定から大会当日まで

   株価は大きく上昇しています。」

 
涼子「確かに、日本も、
   ここ数ヶ月で大幅に株価が上がりましたよね。」
 
吉永「不動産価格は、
   まだピークには達していないと言われるので、
   今から買っても遅くないと考えられます。
   さらにラッキーなのが、

   低金利です。

   今日本では、金融緩和を国策としていますので、
   金利の上昇はしばらく先だと言えるでしょう」
 
涼子「低金利だと何がラッキーなんですか?」
 
夏美「低金利=借りたお金の利子が少ないので、

   低金利で調達した資金で

   値上がり期待の高い投資ができる

   =儲かるってことですよ~」
 
吉永「その通り。

   景気は上向きなのに

   金利は据え置きというのは

   不動産投資をするには

   千載一遇のチャンスなんです!

 
涼子「勉強になる~
   2つ目の根拠は何ですか?」
 
吉永「2つ目は、都心マンション価格が上昇することです。
   先ほど涼子さんもお気づきの通り、
   湾岸エリアのマンションは軒並み値上がりしています。
   都心部に比べて見劣りする湾岸エリアですら
   この調子ですから、
   都心5区(千代田区、中央区、港区、 新宿区、渋谷区)の
   値上がりがしないわけがありません。
   まだ上がり続けるので、
   今から買っても遅くはないというわけです。」
 
涼子「ちなみに、このオリンピック効果で、
   不動産価格はどこまで上がるんですか?」
 
吉永ファミリー向けマンションでしたら、
   10~20%が限度だと言えます。
   地価の高騰と建築費用の値上がりを受けて、
   販売価格が上がるのは当然ですが、
   上がりすぎると買い手がつかなくなってしまいます。」
 
涼子「確かに、給料がそんなに上がってないのに、
   物件価格だけが上がっても買えないですよね」
 
吉永「はい。

  ファミリー向けなどの物件は、

  平均的なサラリーマン年収から逆算される

  ローン返済可能額により価格上限が決められます

   そのため、価格が上昇するとは言っても
   10~20%が限界なわけなんです。」
 
 
涼子「ファミリー向け以外はどうなんですか?」
 
吉永「そうですね、マンションの2000万台の
   1LDKなど金額が小さいものは、
   実際に住むにしても、投資用にしても
   気軽に購入できる価格帯なので
   もっと高価なファミリー向け物件に比べれば
   価格の上昇率は高いと考えられます。」
 
夏美「こういう低価格の物件は
   アジア人富裕層からも人気が高いですしね!」
 
涼子(2000万は低価格なのか…?)
 
吉永「ということで、
   確かに空前の不動産投資がチャンスが来ていること、
   今からでもまだ遅くないことが
   お分かりいただけましたでしょうか?」
 
夏美「次回から、不動産投資するなら
        どんな物件がいいのかをご紹介いたします!」
 
 

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ABOUTこの記事をかいた人

tomonori

コックからFPに転身したという異色の経歴を持つ。2児の父。 不動産投資・税金対策・保険見直し・不労所得を得る方法など、 幅広い分野をカバーする知識で、5年で資産を30倍にしたお金のプロフェッショナル。 難しい金融のトピックもユーモアを交えてわかりやすく解説してくれると人気で、 セミナー受講者数は年間3000人を超える。 また、コンサルタントとして、会社社長から主婦まで、多様なお客様のライフプランニングを務めている。