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世界の見方が変わる~ニュース事例②~

img_925100_14616864_0昨日は、ニュースを事例に考え方の一例を取り上げていきました。

本日は、身近な例を取り上げてみようと思います。

最近、日本での駅周辺の開発工事って多くないでしょうか??

オリンピック開催決定もあり、特に東京都内での開発は至るところで行われております。

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ここでそういった所をよく見ていくと、

特に改装中の駅周辺では、コインロッカーの不足等や色々と不便なことがおきています。

ここで、問いかけ!

至るところにある、コインロッカーって誰の持ち物でしょう?

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・・

・・・

・・・・・

実は、すべてとはいえませんが個人の所有物だったりします。

つまりオーナーという事です。

ここの所有者として利用料収入を得たりしております。

これって、コインロッカーだけではありません。

色々と普段あるものに改めて目をむけると、

・自動販売機

・コンテナ(レンタルスペースにある)

・コンテナ(郵送用に使われえる)

・倉庫(空港等)

・レンタル関係のもの

・・・・・・・etc

実は色々あったりします。

更に、減価償却をうまく活用したり、税金面でのメリットも意外にあったりします。

場合によれば上手くローンを活用することもできます。

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※先週も触れた減価償却の例え

ここで、最初にもどります。

人が集まるような場所には、必ず利用者の、

「こうゆうの不便だな」

「こんなのあったら便利だな」

があります。

特に、これから開発される場所や改装中の駅等にはこういったニーズが多いのではないのでしょうか?

これは観光地や至る所にも見られます。

もちろん日本だけではありません。

昨日の記事もその一例です。

 

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世界には人が集まるハブ空港をはじめ、こういった場所は様々あります。
そこに対して、一例で示したようなものを、自分がオーナーとして置くことができれば、

ひとつ面白い投資になるかもしれません。
 
先週のお伝えしたとおり

「投資」の概念

は多岐にわたります。
 

①いかに価値のある

②役にたつ所に

③自身の資産を投げるか

 
こういった考えをもって、日々のニュースだけでなく
普段自分たちが歩く日常を改めてみてみると
新たな気づきがあるかもしれませんね♪

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