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世界の見方が変わる~ニュース事例①~

b_1309141068377先週は…

「お金」

「投資の考え方」

「投資の際のポイント」

に関してふれてきました。

本日から3日間、それを踏まえた上で

日々のニュースから事例にふれていきましょう。

 

【ニュースがチャンスに?】

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最近、「シェールガス」「シェールオイル」という単語を

ニュースや新聞で見たり聞いたりした事がある方は多いのではないでしょうか?
 
アメリカのテキサス州・シェールガスに関して…

今まで石油資源国に依存していたアメリカですが

もしかすると石油輸入国から石油輸出国へと変わるかもしれないとう、実は大きなニュースなのです。
 
ここで…
「へ~すごい。いいなアメリカ!」
と終わるのではなくて、

ここから、妄想してみましょう。
 
例えば…

テキサスに埋蔵されているという事は、そこをビジネスチャンスとして

多くの企業が進出

工場等ができ



多くの雇用が生まれ

多くの労働者が集まる

 
これは、シェールガスオイルに沸くアメリカのテキサスだけではなく

何かビジネスチャンスが生まれる場所や周辺に発生する現象ですね。
 
当たり前の話ですが、この一連の流れは非常に大事です。
では…

【労働者が集まると?】

労働者が集まるとどうなるでしょう?
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もちろん、住む場所等の生活インフラが必要となってきます。
となると、飲食店/住居/ホテル…etc。

こういった事が盛り上がってくる可能性があります。
 
この中でも特に優先度が高いのは住む場所。

例えば、この中で「住居」というところに焦点をあてて考えると

明らかに住居が不足する可能性が考えられます。
 
実際、建設ラッシュなのが現状のようです。

というところは、収益になる資産性のある物件を手に入れれる可能性はありますよね。
 
更に、先週とりあげた「国家間のルール差」をあてはめて考えていきましょう。
 

【国家間のルール差】

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実質、現地の不動産事情は、築20年以上

そして木造であっても、

資産性があるみたいで、賃貸需要は非常に高いです。(※地震のリスクも少ない)
 
ということは、日本の税法に則って

築22年以上の木造物件を買えば減価償却を4年でつかえるというメリットがあります。
 
更に、ニュースを見た方もいらっしゃるかもしれませんが、

現在住宅ローンもとおりやすい状況です。
 
実はアメリカの金融機関はリーマンショック以降、住宅ローン組むことを絞っていました。

ただ、最近は状況がかわってきております。
 

【ニュースの質が上がる】

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どうでしたでしょうか?

今回はあくまでも、シェールガスバブルに沸くアメリカの話でしたが、

この原理や考え方はきっと他にも応用できます。
 
この予想が当たるか外れるかは別として、日ごろのニュースを少し深く考えてみると、面白いことがみつかるかもしれませんね。
 
あくまでこれは

参考の一例

です。

 
普段何気なく聞いているニュースを
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様々な視点

考え方

をもってニュースを見ていくと自分にもメリットのある情報が含まれているかもしれませんね♪
明日は、また違う視点で

投資家の観点から見るニュース事例にふれていきたいと思います。

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