banner-article-top

【あなたの預金で金儲け!?】80%の人が知らない銀行の裏の顔…

皆さん、こんにちは!

OLでありながら、お金の守り方

伝えている菊池友子です。

皆さんは貯金をどこに預けてますか?

多くの方は「銀行」だと思います。

でも、なぜ「銀行」が選ばれるのでしょうか?

今回は、そんな銀行の仕事や役割から銀行の裏の顔までご紹介していきます。

このブログはFP事務所を舞台に、

2人のキャラクターがお金や

経済の知識を易しく解説します。

吉永

吉永所長…真面目で腕利きのFP事務所所長

夏美

夏美さん…新人FP。明るく元気でちょっと天然

そもそも銀行って何者?

夏美
吉永所長!!

そもそも銀行って何をしているところなんですか?

吉永所長
おぉ!?

帰ってくるなり、本質を突くような質問ですね・・・

急にどうしたんですか?

夏美
昼休憩に銀行に寄ってきたんです。

すごく人が溢れてて、行員の人たちも忙しそうな様子を見ててふと思ったんです。

当然のようにお金を銀行に渡してるなぁって思って。

吉永所長
そうですね、何の不安もないかのように渡してますよね。

他の人や会社には決して預けないんでしょうけど。

夏美
そうなんです!

親にも預けないお金を銀行には簡単に渡している・・・

実はすごいことでは!?と思ったら銀行が不思議な存在になってきて。

吉永所長
素晴らしい観点ですね。

では今日は銀行がどんな仕事をしていて、

どんな存在なのか見ていきましょう。

夏美
お願いします!

銀行の仕事ってどんな仕事?

吉永所長
さて、早速ですが夏美さん、銀行の仕事はどれでしょう?

  1. お金を預かる
  2. お金を貸し出す
  3. お金を送る
  4. お金を決済する
夏美
え~っと、、、ん?

所長!これひょっとして、全部ですか?

吉永所長
その通りです。

これが銀行の仕事の全容です。

夏美
言われてみれば・・・わかりやすい気がします。

それぞれはどんな仕組みなんですか?

吉永所長
そう!仕組みこそが重要なんです。

もしかしたら、知らない面が見えてくるかも・・・

夏美
え!めちゃくちゃ気になります!!
吉永所長
まずは基礎から見ていきましょう。

①お金を預かる

吉永所長
まずは「お金を預かる」という仕事です。

この仕事があるからこそ銀行にお金を持っていく人は多いのではないでしょうか。

夏美
そうですね。

安心して預けられるっていう絶大な信頼があると思います。

吉永所長
そうですよね?

自宅で貯めるタンス預金とは違い火災、盗難の危険が回避できます。

そして、金庫もしくは家の警備システムなどのコストもかからず、お金を安全に保管・管理ができます。

夏美
まとまった現金は手元にあると不安ですよね。
吉永所長
そして、わずかではありますが、

預かったお金に利息を付けて返してくれますね。

夏美
すっっっごく微々たるものですけど
吉永所長
マイナス金利の日本では雀の涙ですね。

②お金を貸し出す

吉永所長
次に「お金を貸し出す」です
夏美
会社やお店が借りている印象が強いですね。
吉永所長
そうですね。

事業を始める個人や企業にとっては

重要な資金調達手段です。

夏美
銀行としては貸し出しているお金の利子が入るので、良いんですね
吉永所長
その通りです!

立派な収入源です

③お金を送る

④お金を決済する

吉永所長
最後にお金を送る、決済するという仕事を見ていきましょう。
夏美
お金を送る事に関しては、いつも銀行を利用していますね。
吉永所長
銀行がないと、

支払いや受け取りに「行く」ことが必要になってしまいますね。

夏美
そんな時間や労力の無駄は嫌ですね!
吉永所長
それに、持っていくときに盗まれる心配も出てきます
夏美
確かに。

もう銀行様様ですね・・・

吉永所長
便利さに気づきますね。

送金のほかには、振り込みや代金取立て、手形・小切手の決済があります。

夏美
手形・小切手は確かに銀行に持って行くとお金になるとは知ってたんですが、決済になるんですね。
吉永所長
そうです。

決済の場合も業者のところまでわざわざ行かなくても済むんです。

夏美
その分、仕事効率も上がりますね
吉永所長
縁の下の力持ちのように支えてくれてますね。

私たちを支えてくれてる?それとも・・・

夏美
なんだか銀行ってとっても良い人達のように見えてきました。
吉永所長
世の中の経済を便利にスムーズにしていることは間違いないですね。

でも、銀行が最も長けているのは別のところにあります。

夏美
一体何なんですか?
吉永所長
ずばり、お金を増やすところです。
夏美
えっ!それは私たちのですか?
吉永所長
そうです!・・・て言えたら良いんですが、

残念ながら銀行のお金です。

夏美
えぇっ!

聞いてないですよ、お知らせも見たことないです!

吉永所長
見たら悪い印象しか残らないですよね。

でも実は「銀行準備金」っていう形で、

増やしたお金をほのめかしています

夏美
・・・もしやお客さんのお金から増やしてたりします?
吉永所長
そうですね
夏美
ん?でも銀行にも資産がありますけど、資産も銀行が増やしたお金ですか?
吉永所長
いえ、資産はお金を増やすためのお金です。
夏美
という事は、お客さんのお金=資産なんですか?
吉永所長
不思議ですよね。資産となぜ言えるのか、

それは戻ってくるように管理しているからなんです。

夏美
戻ってくるように管理・・・では、別のところにあるんですか
吉永所長
同じです。

負債(債務)として管理しています

夏美
今度は負債になるんですか!
吉永所長
銀行のものではなく、お客様から借りたものですから。
夏美
お客さんがお金を貸しているんですか?
吉永所長
えぇ。夏美さんも貸していますよ。

「口座」という所にお金入れてませんか?

夏美
入れてます!!

え??私のお金を銀行はどうしているんですか?

吉永所長
別のお客様に貸してます。

お店だったり、会社だったりもしますけど。

夏美
なるほど!

そして貸したお客様から利子を取って増やすんですね。

吉永所長
そうです。

銀行の設定次第で利子は変わりますが、5%は普通にありますね。

夏美
それが、銀行の利益になるんですね。

でもそれ私のお金ですよね?

私の利益にはならないんですか?

吉永所長
貸して利子取ったのは銀行ですからね。

それが銀行業務の理論なんです。

夏美
では、私も銀行に貸している立場!

正々堂々、銀行に利子を請求します!!

吉永所長
気合い十分ですね!

でももう、夏美さんは請求してますよ。

夏美
え?
吉永所長
微々たるものが増えてるって言っていた利息の事です。

銀行次第ですが、今の日本では定期預金で0.01%がせいぜいですね。

夏美
貸したお金で増えたお金・・・

半分も返ってこないなんて!!

吉永所長
経済を支えているのは銀行、

その銀行を支えているのは私たちという事です。

銀行からのリターンは最小限になってくるという事です。

預金も投資!銀行は立派な投資先!

吉永所長
さて、ここまで銀行の本質について話してきましたが、

いかがでしたか??

実はこれらは、今から60年前の1957年から世間で話題になっている内容なんです。

夏美
60年前からですか!

今も昔も、銀行の根本的なところは変わらないんですね。

吉永所長
その通りです。

銀行はお金を無償で預かっているのではなく

私たちが預けているお金を元に

お金を増やすビジネスをしているところです。

夏美
なんか悔しい~

人のふんどしで相撲を取られているような感覚・・・

もっとこちらにも還元してほしいですよね!

吉永所長
夏美さん、その感覚は大切ですよ。

払った金額に利子がついて返ってくる、これは立派な投資です。

預金も立派な投資

利息に着目するのは非常に重要なんです。

夏美
言われてみるまで、預金するのに利息なんて考えていませんでした。

お金を預ける=銀行って意識でしたし、

「お金を守ってくれそう」とか「安心・安全・便利」ってイメージで当たり前のように銀行預金していました!

吉永所長
そういう感覚の方が一般的ではありますからね。

せっかくなので、次回は銀行の金利についてお話ししましょうか。

実は、金利が0%なんて国は世界的にみても珍しいことなんです。

夏美
そうなんですか!?

それは気になります!

次回は翌10/30 16時公開

0%は日本だけ!?世界の銀行金利比較



Thousand Ventures 公式LINE@

金融のニュース、クイズ、豆知識のお得情報の配信はこちら♪

ID検索「@tkr2273x」でも検索できます☆

↓↓↓ここをクリック↓↓↓

LINE@

こちらの記事を読んでいただいた方に

セミナー割引クーポンをプレゼント★

≪クーポンはこちら≫

0920

≪セミナー申し込みはこちら≫

https://goo.gl/forms/sfZhncAEUYocFHL93

こちらは誰でも申し込み時に

この≪0920≫を入力するだけで

参加費が1000円オフになります。

注●友人からの特別招待枠とブログクーポンの併用はできません

セミナー開催のお知らせ

banner-article-bottom

ABOUTこの記事をかいた人

菊池友子

宮崎県出身。元天文台職員。Thousand Ventures公認講師。 家族の保険事情から、ごく身近な所で多額の損をしてしまう事を痛感。 金融知識を通して女性の自立を応援するため、Thousand Venturesマネースクールで「お金の知識」を伝えている。